CABOCIA — DATA INFRASTRUCTURE
会社概要
日本の公開データを、AIがそのまま使える構造化インフラに。
Mission
社会の悩む時間を、創る時間に変える。
事業者は、事実確認や雑務に多くの時間を奪われ、本来の判断や創造に集中できずにいます。私たちは、その時間を取り戻したい。日本に眠る公開データを、人にもAIにもそのまま使える形に構造化し、誰もが事実に接地して意思決定できる社会をつくります。確かめる作業はデータとAIに任せ、人は判断と創造に時間を使う。それが、私たちの使命です。
Vision
問いとひらめきに満ちた社会をつくる。
AIが多くの仕事を担う未来において、人間の価値は「正しい問いを立てること」と「ひらめきを生むこと」にあると考えます。私たちのデータインフラが、個人にも企業にも、より良い判断のための土壌を提供する。データを見て悩む時間を、創造と意思決定に使える時間に変えていく。それがカボシアの存在理由です。
Team
メンバー
代表取締役 / CEO 兼 CPO
小池 陸
Riku Koike
代表として経営全体を率いる。プロダクト責任者を兼ね、EDINET DBを起点とする公開データベースの開発と、AIエージェント前提のデータインフラ設計をリードする。
代表取締役 / CGO
中都 智仁
Tomohito Nakato
成長全般を統括。事業戦略・マーケティング・パートナー連携を担い、データ×AIの事業開発を推進する。
Our Name
社名の由来
Cabociaは、ポルトガル語で「かぼちゃ」を意味するCabochaとUtopiaを組み合わせた造語です。かぼちゃは種類が多様で、どんな環境でも育つ。そしてどんな形にも変わる。データの活用を通じて、あらゆる個人と企業が自分たちの判断で前に進める社会を作りたい。それはきっと多様性と可能性に満ち溢れた世界だろう。そんな思いを込めています。